栃木県日光市にある日本百名山の1つである標高2486m男体山登山に挑戦。

朝4時出発水戸南インターから高速へ。
中禅寺湖も太陽の光でキラキラと美しく輝きを見ながら、駐車場は二荒山(ふたらさん)神社へ。(参拝者用と登山者用がある)
快晴良い朝で登山日和となり、気持ちの良いスタートをを切る。

男体山の入り口 二荒山神社
日光男体山入り口で有名な二荒山神社から、登山開始。快晴の空がとても眩しい。


登拝料:500円(受付6時から午前中まで)お守りもいただけるので、気持ちも更に引き締まる。

階段を真っ直ぐひたすら登るところから始まり、ここで大丈夫かなと気になりつつも
狭い道路を渡り3合目到達。

男体山には非難小屋もあったり、足場もどんどん岩場も増えてくる。

男体山登山で気をつけたい点

手すり等は100%安全とはいいきれない状態。

【ビューポイント】
富士山や筑波山が望める。

日光男体山から臨む富士山が美しい
栃木県日光市二荒山神社からの登山途中から臨む美しい富士山。

8合目あたりから雪が少しずつ残っている状態が見られた。
風も気温も下がる。

頂上付近は火山跡の荒々しい景色に変化し、転びやすい。

栃木県男体山頂上付近の火山跡 噴出物が多くなる
栃木県男体山頂上付近の火山跡の噴出物が多くなり、軽石系でもとても鋭いので素手は危険。

【頂上】2486メートル
頂上も絶景。
昼食休憩後、志津峠方面を目指す。

2484metersの絶景ショット
栃木県日光市男体山頂上から絶景ショット。西側の風景標高高い山々にはまだ雪が残る。

 

栃木男体登頂記念に撮影!
標高2468メートル到達記念に1枚。とはいってもここから戦場ヶ原までの距離は長い 笑

 

山登りのベスト食事!
非常食でもお馴染み缶詰。しかしこのさんまの味噌煮が栄養価も高く元気の源となる!

 

男体山から下山

登山者は二荒山神社から頂上まで結構いたものの、志津方面は誰一人としてすれ違うことがなかった。

志津峠を目指して下山のほとんどは雪
志津峠を目指して下山のほぼ雪がコース上にあり足をとられる。

【8合目付近~3合目あたり】
二荒山神社からの風景とはまた違う光景がまた美しくも6月間近でも北側だけに雪が非常に残っていた為非常に下山に苦労をした。

まだまだ到達しない志津峠までの道のりは雪
志津峠までの道のりは雪。誰1人としてすれ違わずの下山。大丈夫なのだろうか。

志津非難小屋も通過

ここを過ぎるしばらく歩くと、道路に出る。戦場ヶ原付近まで道路1本道をひたすら歩く。

途中狐の親子に遭遇したり、鳥の囀りを感じながら、とにかく歩きT字路に到達したところでやっと見つけた「三本松」の看板。
しかし林道はロープで閉ざされ「熊注意」「湿原には入らない」という看板に行き先を止められてしまいつつも、
別ルートを使い「赤沼茶屋」のバス停を見つける。

男体山から志津峠まで下山一合目到達
男体山から志津峠まで下山の道のりが非常に長く、やっと見つけた1合目のサインに感動!

男体山から戦場ヶ原

6月中旬から7月頃がお花のシーズンだったようで、今回はとにかくバスを待つ間休憩。
ここから二荒山神社まで310円という情報を見たが、ここからだと510円。
(バスは少し背の高い観光者向けのものだった)

戦場ヶ原5月下旬の様子
日光戦場ヶ原5月下旬。男体山から下山し、ひたすら歩いたけれど、まだ花のシーズンは早かったようだ。

※戦場ヶ原ポイントから二荒山神社まで、もし歩いた場合8キロ掛かることを考えると、バスを選択。

【最後に】
今回は23kmという距離を男体山内高山病にも掛からず、問題も怪我なく登頂し、他予定通りのコースも無事終了。

参考情報: Wikipedia 男体山について

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